間引き
大事なポイント「間引き」
心待ちにしていた芽が出てくると、野菜栽培の楽しみが一段と増しますね。
発芽して双葉が出てきたら、密生している部分の芽を思い切って「間引き」をしてあげましょう。
この間引きが野菜作りの大切なポイントです。
芽が出たことを喜んでそのまま放置していると、逆に葉が込み合って日当たりや風通しが悪くなってしまい、お互いの成長を妨げてしまいます。
間引きのやりかたは、健全な苗を残し、ヒョロヒョロとしたものや、葉の形や色が悪いものを間引くようにしましょう。
小さくて指で抜きにくい場合はピンセットやハサミを利用すると作業しやすいですよ。
その後も本葉が2~3枚程度出てきたら間引いて、適正な株間をとるように心掛けて下さい。
間引いた葉菜類もちゃんと食べることが出来ます。
スプラウトとしてサラダやスープなどの料理に使いましょう。
これも自家製でしか味わうことのできない楽しみですね。
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