魅力
家庭で野菜を作る魅力って何でしょう。
それは何と言っても一番おいしい時期に収穫したものを、新鮮なうちに食べることが出来るという点ではないでしょうか。
収穫ギリギリまで太陽の日差しを浴びて熟したものは、断然味が違います。
またなかなか土に触れることの少ない現代っ子達の食育にもつながります。
「自分で育てたものを食べる」、これは食育の基本の一つだと言えるでしょう。
自分の育てたものには自ずと愛情が湧くものです。
苦手な野菜も食べられるようになるかもしれませんよ。
そして家計の節約になることも忘れてはいけません。
例えば、ベビーリーフを幅65センチのプランターで栽培したとします。
一度の収穫で取れる量は、スーパーで袋詰めされているものの4~5倍ほどです。
収穫期間は約3カ月、3週間に1回は摘み取ることが出来るので、市販されているものを1袋150円とすると、3カ月で2400円~3000円程の収穫量になります。
プランターや土など予め用意したものの費用を差し引いても、十分お釣りがきますよね。
また薬味には欠かせないシソや、バジルなどのハーブ類。
「少しだけ欲しいのに、袋詰めになってしまっていて・・・」
「ほんの少しでも割高」というイメージがありませんか?
バジルを使う頻度が週に1回ほどという方なら、自家製で十分間に合います。
家庭で育てていれば、必要な分だけ摘んできて新鮮で香りの良い状態で使うことができるので大変便利ですよ。
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