種まき
種まきの基本は3種類
種まきをするときって、どんな芽が出てくるのかワクワクしますね。
種まきは育てる野菜の種類によって蒔き方が異なるので、購入した種袋に記載された蒔き方にしたがって蒔きましょう。
基本の蒔き方は3通り。
比較的小さな種をまくときの「ばらまき」、すじ状の溝を何列か平行に作って、そこに一定の間隔でまく「すじまき」、指などで土に穴をつくって、そこに2~4粒ずつまく「点まき」です。
「ばらまき」は、二つ折りにした紙などを使って土全体に蒔いていきます。
「点まき」は、比較的大きな種を蒔く時に利用されます。
種を蒔いた後、軽く土をかぶせましょう。
ふるいを使ってまんべんなく覆土させるとよいでしょう。
そして最後にたっぷりと水を与えて下さい。
種まきグッズも上手に利用
ベランダガーデニングの初心者にも安心な種まきグッズには、1粒ずつまける種まき器、最初から初期育成に必要な肥料が含まれている種まき専用の用土やプレート状の土などが販売されています。
ポット苗の底面吸水用のトレーなどもあると便利です。
また、そのまま鉢やプランターに移し替えることができる、土に還る天然素材でできたポットなどもありますので、購入の際にはお店の人のアドバイスをもらってもいいですね。
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